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腰痛対策Pick Up!
悪化した腰痛
腰痛といってもその症状はピンからキリまであります。今回はさらに悪化した腰痛を取り挙げることにします。
椎間板ヘルニア、分離症、坐骨神経痛などになるとちょっと痛い、という腰痛のレベルではなくなってしまいます。ここまで来ると自分でケアして直すなどということでは回復しないことは明らかです。
こんなひどい腰痛の症状に進行しないうちに腰痛対策をしなければならなかったということです。これは言い換えれば、事故以外ではいきなり上記のひどい腰痛にはならないということでもあります。
椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などの腰痛の原因は、前回説明した発痛物質が溜まって痛みが出る腰痛の場合とは少し違います。
疲労の蓄積とか筋肉の衰えとか間接的な原因ではなく、もっと直接的かつ物理的な傷害が原因になります。
つまり、基本的に言われていることですが、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛は筋肉や神経、靱帯などが硬化した筋肉や骨などに常に当たることによって、擦れて慢性的な炎症を起こしていることが原因となります。
この筋肉や神経、靱帯などが当たる場所の違いで上記腰痛の診断名がそれぞれつくことになります。ひどい腰痛はそれぞれいろんな病名がついているが、元をたどれば同じ腰痛なのです。
椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などになると非常に長期間に渡って治療が必要となるケースが多い。やはり何ごとにも早期発見、早期治療が大切である。ひどい腰痛になる前に、きちんとした腰痛対策を実践することが大切です。
